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Jul 9, 2024 Jul 9, 2024

表参道布団店のシーツ、カバーを紹介。


生地にも「番手」というランクがある。

表参道布団店のボックスシーツと布団カバーは、まるでシルクの様な肌触りを持つインド産高級綿を100%使用し、80番手の繊細な糸で織り上げた美しい生地です。

生地の番手とは?
生地の番手とは、生地のもととなる「糸」の太さをあらわす数字(単位)のことです。 番手が大きくなるほど糸は細くなり、生地がやわらかく薄くなるため、風合いや肌ざわりのいい生地ができます。 一方、番手が小さい糸で織りあげた生地には、透けにくい、丈夫といった魅力があります。

例えばシーツの場合、ブランドや価格により以下の様な違いがあります。

綿20番手:定番のシーツに利用される。
綿24番手:大手メーカーのシーツは大半が利用。
綿36〜40番手:シティホテル等の中級ホテルで利用。
綿40番手〜80番手:外資系ラグジュアリーホテルで利用

表参道布団店では、ラグジュアリーホテルでも殆ど使われる事のない最高級80番手の生地でシーツ、カバーを生産しています。見た目も美しく、肌触りも非常になめらかです。表参道布団店のシーツ、カバーを一度ご利用頂くと、ラグジュアリーホテルのベッドでも物足りなくなるとお客様から言われます。

一つデメリットがあるとすると、糸が繊細になる事で生地が薄くなる為、布団の柄が透けることです。この点は、白い掛け布団をご利用の方は違和感なくご利用いただけます。


表参道布団店の掛け布団カバー

もちろん、アトピーやアレルギーをお持ちの方も、安心してご利用頂ける様に、アレルギー加工、防ダニ加工を施しています。

ただ白いだけなのに、生地の質と縫製でここまで肌触りが違う。一般的なメーカーの商品と見た目での違いを伝えにくいのですが、この感動を少しでも多くの方に体験して頂きたいと思っています。

https://omotesando-futonten.com/product/cover/
https://omotesando-futonten.com/product/boxsheets/

表参道布団店。

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監修者

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古賀 貴之

株式会社表参道布団店 代表取締役社長

《略歴》

1978年埼玉県出身。 2001年に寝具会社入社。営業部門でトップセールスマンとして3年間勤務後、2004年大手寝具会社の販売代理店を設立。

2013年若い世代を対象とした透明性の高い布団作りを目指し「表参道布団店。」を設立。「クリーンでサステナブル」をコンセプトに安全で高品質な布団つくりを行う。

《メディア出演実績》

『Casa BRUTUS』に「表参道布団店。」の特集が掲載