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Jun 8, 2023 Feb 14, 2024

羽毛布団のサイズと選ぶ際の目安について解説

布団選びは一般的には使用しているマットレス(敷布団)のサイズに合わせるのが良いのですが、羽毛布団のサイズ選びでは使用する人数や体の大きさからどのサイズが良いか悩むことがあります。
この記事では、羽毛布団のサイズについて解説しております。
ぜひご購入の参考にしてみてください。

マットレスのサイズ

羽毛布団を購入する前にマットレスのサイズも合わせてご紹介いたします。

日本規格協会グループが定めた「JIS規格」を基にベッド・マットレスのサイズ一覧表になります。

マットレスのサイズ 表記 長さ
シングル SS 98㎝ 195㎝
セミダブル S 120㎝ 195㎝
ダブル D 140㎝ 195㎝
クイーン Q 160㎝ 195㎝
キング K 180㎝ 195㎝

人は狭いと感じる広さで寝ると無意識のうちに寝がえりを制限してしまい、ストレスをためてしまう可能性があります。

快適な睡眠には十分な広さが必要となり、個人の体格によっても、最適なマットレスサイズは異なりますので事前に確認しておくことが大切です。

 

表参道布団店のマットレスのサイズ

表参道布団店の「シルキーポケットマットレス」のサイズ一覧表は以下となります。

 

マットレスのサイズ 表記 長さ
シングル S 98㎝ 195㎝
セミダブル SD 120㎝ 195㎝
ダブル D 140㎝ 195㎝
クイーン Q 160㎝ 195㎝
キング K 180㎝ 195㎝

 

表参道布団店の「シルキーポケットマットレス」は、国内大手マットレスメーカー「日本ベッド社」と共同開発した、心地よい寝心地を追求したマットレスです。表参道ショールームにも展示してありますので体感をご希望の方はお気軽にお越しください。

 

羽毛布団のサイズ

羽毛布団を買う時は、サイズの種類をおさえておく必要があります。

羽毛布団のサイズは大きく分けて6つ、それぞれのサイズに適した使い方もご紹介します。

シングルサイズ

シングルサイズは、縦210cm・横150cmが基本的なサイズで、一般的にはSと記載されています。

大人一人で使うときのサイズ感に適しているほか、少し大きめのお子さん用として使うことができるのが特徴です。

シングルベッドにすっぽりと収まるサイズなため、寝ているときにベッドから布団が落ちるのを防ぎたいという方にもおすすめです。

 

セミダブルサイズ

セミダブルサイズは、縦210cm・横170cmが基本的なサイズで、一般的にはSDLと記載されています。

大人一人もしくは二人で使用できるサイズ感ですが、体格によっては少々小さく感じられるような大きさです。

一人で使う場合には広く感じられ、ゆったりとしたスペースが確保できます。

ダブルサイズ

ダブルサイズは、縦210cm・横190cmが基本的なサイズで、一般的にはDLと記載されています。

大人二人で使用することを想定したサイズ感ですが、こちらも体格によっては少々狭く感じてしまうこともあります。

兄弟・姉妹といったお子さんもしくはお母さんとお子さんといった二人で寝るときに便利です。

 

クイーンサイズ

クイーンサイズは、縦210cm・横210cmが基本的なサイズで、一般的にはQLと記載されています。

大人二人がある程度広々と寝られるサイズ感で、互いのスペースに余裕を持たせたい方におすすめです。

また夫婦とペットもしくはお子さんで一緒に寝る方にも向いているでしょう。

キングサイズ

キングサイズは、縦210cm・横230cmが基本的なサイズで、一般的にはKLと記載されています。

クイーンサイズよりも横に広く、よりスペースに余裕があるのが特徴です。

寝ている間に頻繁に寝返りを多く打つ方や家族で一緒に寝たいという方におすすめ。

 

ベビーサイズ

ベビーサイズは、縦120cm・横95cmが基本的なサイズで、新生児から2歳くらいまで使うことができます。

つまり子供の成長に合わせてベビーサイズ→ジュニアサイズと変えることができるのです。

表参道布団店では、ベビー布団も取り扱っております。

羽毛布団のサイズの目安

ここからは羽毛布団のサイズの目安についてより具体的にご紹介します。

どんなシチュエーションでどのようなサイズを使えばいいか具体例を用いて解説します。

一人で使う場合

前述したように、大人一人で寝る場合の羽毛布団のサイズは、シングルサイズがおすすめです。

女性でも男性でも一人であれば、シングルサイズで十分事足ります。

とはいえ、体格のよい男性や体が大きい方はセミダブルの方がよいかもしれません。

またベッド自体がセミダブルのものを使用している場合も、ベッドのサイズに合わせて羽毛布団もセミダブルにしましょう。

二人で使う場合(ダブル以上)

大人二人で使う場合は、ダブル以上のサイズ感がおすすめです。

ダブル以上と言っても、ダブル・クイーン・キングなど様々なサイズがありますが、どれくらいのスペースが欲しいのか、一緒に寝る人の体格などを考慮して選びましょう。

 

大人二人とお子さま一人で使う場合

大人二人とお子さま一人で使う場合は、ダブル以上でクイーンサイズであればゆったりと余裕を持って使うことができます。

キングサイズであれば、よりスペースが保てるでしょう。

クイーンサイズはお子さまでも体の小さなお子さまに限られるので注意してくださいね。

 

大人二人で広々と使いたい場合

大人二人で広々と使いたい場合は、キングサイズがおすすめです。

シングルサイズをまるまる二つつなげたキングサイズは、体格のよい方でも十分な余裕を持って寝ることができます。

とはいえ、キングサイズは場所を取ってしまうデメリットもあります。

そのため、ベッドや敷布団とのバランスを考えて選んでくださいね。

関連記事:羽毛布団のランクはラベルで見分けられる?ラベルごとの品質を解説

 

羽毛布団のサイズを選ぶ際の注意点

ここからは羽毛布団のサイズを選ぶときの注意点について解説します。

一度買うとずっと使い続けるものですから失敗しないようにポイントを抑えておきましょう。

身長を考慮する

身長は、羽毛布団の適したサイズを選ぶのに直結する要素の一つです。

高身長の方はロングサイズを選ぶとよいでしょう。

体型を考慮する

体型も身長同様、羽毛布団のサイズを選ぶ上で欠かせない要素です。

ふくよかな方や体格がしっかりとされている方は、目安よりもワンサイズ上のものを選ぶと余裕を持って使うことができるのでおすすめ。

関連記事:羽毛布団のかさ高とは?ダウンパワーとの違いも解説

 

羽毛布団は使う人とシーンに合わせて選ぶ

今回は、羽毛布団を選ぶときのサイズの目安や種類について解説してきました。

一口に羽毛布団と言っても、一人用のシングルや二人用のダブル・セミダブルなどあらゆる種類があります。

 

同じ二人用でもスペース重視の方のために、クイーンサイズやキングサイズもあり、どのようなシチュエーションでどのような人と使うのかによってサイズを変えるとよいでしょう。

また今回サイズで「大人」を基準として記載しましたが、大人の中でも身長や体型、体格に沿ってサイズを選ぶことが重要です。

お子さまやペットと一緒に寝ることを想定している方は、その大きさも考慮しましょう。

 

ゆったり余裕を持って寝たいと考えている方は目安よりもワンサイズ上を選び、フィット感を重視するのであればベッドと同じサイズのものを選んでもよいです。

自分の生活スタイルに合う羽毛布団のサイズで、快適な睡眠を手に入れてください。

 

表参道布団店はサステナビリティをものつくりの本質に置き、世界中から厳選した良質なリサイクル羽毛を使用しております。

国内最高品質に加え洗練されたデザインで室内インテリアとも調和する羽毛布団を探している方は、ぜひ「表参道布団店の商品」をご覧ください。

 

高品質な国産高級羽毛布団なら「表参道布団店。」

 

 

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監修者

監修者の写真

古賀 貴之

株式会社表参道布団店 代表取締役社長

《略歴》

1978年埼玉県出身。 2001年に寝具会社入社。営業部門でトップセールスマンとして3年間勤務後、2004年大手寝具会社の販売代理店を設立。

2013年若い世代を対象とした透明性の高い布団作りを目指し「表参道布団店。」を設立。「クリーンでサステナブル」をコンセプトに安全で高品質な布団つくりを行う。

《メディア出演実績》

『Casa BRUTUS』に「表参道布団店。」の特集が掲載